保湿以外にも効果的な成分。クリーム
  1. HOME
  2. 肌に良い成分
  3. 美容クリーム

クリーム

クリームは肌の乾燥のひどい人には必需品の基礎化粧品ですね。普通の保湿クリームやゲルクリーム、マッサージクリームなどがあり、目的によって色々なクリームがあります。乾燥肌ではない人でも、マッサージクリームは使用したことがあるのではないですか。ここではそのクリームについて説明していきます。

マッサージクリーム

顔のマッサージの目的は、くすみやカサつきをとって保湿し、血行をよくすることです。肌を刺激することで顔の筋肉や細胞を活性化させて肌にハリを持たせます。このお手入れを若い頃からしっかり行っていないと、年齢を重ねるごとに違いが如実に出てきます。

マッサージクリームの使い方

クリームを使うには顔にスチームなどをあててからが効果的です。入浴中などがいいかもしれませんね。

使用する量はサクランボ1個大くらいが大体の目安です。顔全体に塗ってみて指が滑るように動くくらいの量になります。

顔全体にクリームを行き渡らせたら、内から外に向かってクルクルと円を描きながらマッサージしていきます。あごから耳の下の間を往復します。耳の下までいったらリンパをキュッと押さえます。


次にあごから上にのぼってこめかみまで。こめかみの横にもリンパがありますのでキュッと指の腹で押さえます。額は中心から外に向かって、目の周りも外側に向かってクルクルと円を描いてマッサージ。鼻筋は小鼻に向かって挟むように下におり、小鼻は細かく上下させましょう。これを各部3回くらい繰り返します。


終わったらクリームを優しくティッシュペーパーで拭き取るか洗い流してください。クリームの量が少ないと、肌に負担がかかってしまいます。自分が心地よいと感じる量で行いましょう。

保湿クリーム

基礎化粧品の中で最後に使うのが保湿クリームです。乳液で肌の水分が逃げないように蓋をして、クリームでがっちりガードしましょう。

油分が多く、肌にしっとりとした潤いを与えます。

保湿クリームの使い方

パール粒1個大くらいが大体の目安ですが、つけすぎるとしっとり感よりもベタつきのほうが気になってしまいますので、最初は少しずつつけていき、足りないところには重ねづけするようにしましょう。つける順番は、乾燥しがちな頬や目元から薄く伸ばしながら塗っていきます。皮脂が浮きやすい額やあごは最後に手に残ったクリームを使いましょう。

ゲルクリーム

保湿クリームのように油分を多く含まないのに、浸透性や保水力がかなり高いクリームです。ベタつきもなくさっぱりしっとりとした使用感で、セラミドやヒアルロン酸が配合になっているものが多いようです。メーカーによっては化粧水も何も必要なく、スキンケアはこのゲルクリーム一つでOKというところもあります。保湿クリームよりも肌になじみやすいのが長所です。

ゲルクリームの使い方

アーモンド大を朝・晩の洗顔後に顔全体に塗りこむようにつけていきます。朝メイクする場合は肌に浸透するまでしばらく待つか軽くティッシュペーパーで押さえてからメイクしてください。夜はもちろんそのまま休んでもかまいません。乾燥が気になる場所には重ねづけしましょう。

年齢とスキンケア

若い頃はマッサージやクリームは必要ないと思っていました。今でこそ混合肌ですが、若い頃は大変なくらいのオイリー肌だったのです。
自分は脂性だからシワなんてできないと変な過信があったのですが、年齢と共に肌は変わるのです。
あの頃肌の手入れをしておけばと後悔しても遅いのです。
若い健康な肌のときからしっかりスキンケアを行っていれば、肌が衰える年齢になっても美しい肌でいられるでしょう。
35歳を過ぎると加速度をつけて肌の老化は進みます。
そのときに「綺麗な肌ね」と言われるよう日頃から肌を労わり、手抜きのないスキンケアを行っていきましょう。

年齢とスキンケア

若い頃はマッサージやクリームは必要ないと思っていました。今でこそ混合肌ですが、若い頃は大変なくらいのオイリー肌だったのです。


自分は脂性だからシワなんてできないと変な過信があったのですが、年齢と共に肌は変わるのです。あの頃肌の手入れをしておけばと後悔しても遅いのです。

若い健康な肌のときからしっかりスキンケアを行っていれば、肌が衰える年齢になっても美しい肌でいられるでしょう。35歳を過ぎると加速度をつけて肌の老化は進みます。


そのときに「綺麗な肌ね」と言われるよう日頃から肌を労わり、手抜きのないスキンケアを行っていきましょう。


関連キーワード


ページの先頭へ